Viva la Vida!〜メキシコのマソメノス生活〜

世界中を旅行し、オーストラリアでは英語学生、ワーキングホリデーを経験。今度はメキシコでの生活が始まります!好奇心旺盛な私とマソメノス(スペイン語でだいたい、おおよその意味)の国柄のメキシコ人との奮闘生活をご紹介。雑記ではオーストラリアでの生活から転職活動などを気の赴くままに投稿しています。

ワーホリから帰国!後の就職活動はどうすれば良い?英語を生かして転職しよう!

こんにちは、Amyです。

 

2019年3月に2年のワーホリを終え、日本に帰ってきました!そろそろ落ち着いて定職に就こうかなと考え、人生初めての就職活動をしました!

就職活動中は数ある面接とかエージェントとの相談とかをこなすために東京でシェアハウスをしていました。その時の記事もありますので、ご参考にしてみてください。 

blog.kaigai-kura-shi.com

 では本題に!初めての就活、、、しかも、日本で社会人経験なし、、、。そんな私がどの転職サイトを使用したか、どのように企業を選び、どのように面接は進んでいったか、そして内定もらえたのか!?など書いていきたいと思います。

 

 

 

1、私の経歴、ワーホリ中に何したか

・大学卒業後にオーストラリアへ。(ということで社会人経験なしです。)

・ワーホリ中は、日本食レストランでウェイトレス、ローカルのカフェのキッチンを経て某有名旅行会社で計1年勤務しました。(日本の会社のシドニー支店です。)

シドニー滞在中は、私の中で会社で働いたことがないのがコンプレックスで、なかなか大変でしたがめげずにオフィスの仕事を探し上記のところで働きました。

・ワーホリ2年間しました。

・ワーホリ中と帰国後、TOEIC、IELTS、英検など受験してないので英語のレベルは分かりません。ビジネスレベルだと思っています。(受験しなきゃだよね、、、)

 

 

2、どんな会社で働きたいか

ワーホリで色々な経験をした皆さん、その経験をふまえ仕事探しにおいてそれぞれにここだけは譲れない!!という条件があるかと思います。私も以下の条件を挙げました。

 

①会社の中で日常的に英語を使用するところ。

②外資系or外国勤務

③外国人スタッフがいる

④正社員

 

以上3つです!

①やっぱり、オーストラリアで英語の勉強もしたし、ある程度話せるようになったし英語を使用して働きたいという思いが強くありました。

②①の理由プラス、オーストラリアで働いてみて残業はほとんど無かったし、社員同士の上下関係とかそこまで厳しく無かったし、経験よりも実力というところで、日本日本している会社よりも、残業の面だったり、給料面だったり、働いている人間関係で条件が良いイメージだったので外資系が良いなと思いました。

実は、オーストラリアで暮らしてみて海外で暮らしたいという夢が大きくなりました。だから本当はオーストラリアから帰りたく無かったけど、学生ビザでずっと居たくないし、オージーともご縁なく、泣く泣く日本に帰ってきました。なので、できることなら海外で働きたい、暮らしたい!という思いがまだありました。

③ これは①、②にもつながることですが、外国人スタッフがいれば英語も話す機会も増えるだろうという考えです。

ということで、外資系の転職を多く扱っているまたは外資系専門の転職エージェントをググりまして、登録をしました!

④長く安定して働きたいということと両親がどうしてもお願いだからと言われたので条件に加えました。

 

ただし就職活動経験済みで現在勤務しているお姉さん方に転職活動について相談した時、「希望の業種は?やりたい仕事内容は?」と聞かれて、「英語使える会社ならなんでもいい〜」とか言ったら、「考えが甘い!自己分析しなきゃだめ!」とめっちゃ怒られましたので、自己分析お忘れなく、、、。私は、本当になんでも良かったので自己分析なく面接して、面接中にやっぱこの仕事好きじゃないかも、、とかなって時間の無駄したなとか感じました。

 

 

www.nikkei.com

 

 

3−1、登録した転職エージェント

「外資系 転職」でググったかと思います。その中からここなら良いかなあと登録したのが以下の4つのエージェントです。以下のエージェントは全て登録・相談無料ですので安心してください!!

 

●リクルートエージェント

転職支援実績No.1をうたっている大手転職エージェントです。

日本企業から外資系まで幅広く扱っていて、取り扱い企業もかなり多いです。

大手企業も多いです!!

登録後、私を担当してくれるアドバイザーの方との面談日を決めます。(登録後登録したメールアドレス宛にメール来ます。)面談は電話または直接オフィスに行って会うの2つから選べます。私は実家が東京から遠く、オフィスに行くことが難しかったので電話にしました。面談では、今までの経歴・職歴、どのような会社で働きたい?希望の業種は?ポジション(営業、総務、秘書etc)の希望は?希望の年収は?など聞かれました。話を本当に丁寧に聞いてくれて、不安なことなども相談に乗ってくれとても良い面談でした。その後、このエージェントが扱っているリクナビNEXTというサイトに履歴書、写真、職務経歴書などを登録し、オススメの企業などを紹介してもらったり、サイト内で検索してみて引っかかった企業に応募したりしました。面談時に面談後の流れを丁寧に説明してもらえるし、メールも来るのでそれに従って進めていけば大丈夫です!!

 

 

●RGF

上記リクルートエージェントの外資系・海外勤務専門部門です。

上記の電話での面談の時に、外資系しか興味ないと話したところこの部門を紹介されました。話した内容(経歴とか、どんな会社希望など)は面談した時の担当アドバイザーさんがRGFの私を担当してくれるアドバイザーさんに引き継いでくれました。のちのちRGFの担当アドバイザーさんからも連絡をもらい、早速、この会社どうですか??とお話をいただきました。

 

●JACリクルートメント

こちらも大手の転職エージェントです。

ただしハイクラスの方専門で、だいたい前職または現在勤務しているところの年収500万円以上の方で転職したい人をターゲットにしている会社です。

登録無料ということでいちかばちか登録しました!

年収と経歴が、、、ということで「残念ですが、ご紹介できる企業様はありません」と早々にメールで返事いただきました泣 ですよね、、、すみません、、、みたいな。まあ、無料ですので年収500万以下の人でも試しに、、、みたいな気持ちで登録しても良いと思います。

 

●CareerCross

このエージェントはどうやって見つけてきたのか覚えていませんが、外資系企業に特化したエージェントサイトです。特に面談とかありません。専用のエージェントもつきません。サイトに履歴書や職務経歴書を登録します。希望条件を選択し、検索。出てきた求人の企業の概要など見て興味あったら履歴書送付・応募するボタンをクリック。その繰り返しです。鬼のように毎日メール来ます。来るメールの内容は求人している企業リストです。私は来たメール、来たメールで内容を見て気になった企業にこのサイトを通して履歴書を送るという感じでやっていました。正直、数打てば何か当たるだろうと、、、という気持ちでした。

 

 

3−2、実際によく使用したエージェントと使用してみた感想

私がよく利用していたのはRGFとCareerCrossです。

・RGF

担当エージェントさん面談後、初め3件の企業を紹介してもらい、面接の進みぐあいでさらに2件の企業を紹介してくれました。全て希望どうりの外資系企業。大手ではありませんでしたが、やりがいありそう!という感じでした。紹介後、興味あったら担当エージェントの方が私の履歴書などを企業に公開します。いわゆる書類審査。これを通過して企業との面接になります。外資系ということもあってどの企業も面接は英語でした!!面接官は全員、外国人でした。面接して落ちてしまっても新たに企業を紹介してもらえます。大手のエージェントということもあり、対応は全て丁寧でした。ただし、担当さんもたくさんの転職生を抱えてて忙しいとは思うけど、連絡が全然返ってこないということもありました。

 

・CareerCross

とにかくメールが来ます。一件のメールにだいたい20件の求人が載っています。気になる題名の企業があったらクリックし、クリックすると細かく求人情報が見ることができます。なので読んでみて、興味あるものは手当たりしだい”履歴書を送ってこの求人に応募する”ボタンを押しまくりました。ただ、気をつけないといけないのが、ほとんどの求人はどこかの転職エージェントがCareerCrossが運営するサイトに求人を貼っているというものです。なので、応募後、CareerCrossとは別の転職エージェント(大手もいたしほとんどが小さめの転職エージェント会社)からメールが来ます。それでその転職エージェントと面談しなきゃいけないとか、その転職エージェントに履歴書を登録しなきゃいけないとか、、CareerCrossを通して出会った転職エージェントが多すぎて混乱したりしました。本当に大変だったし、いろんなとこに履歴書登録して、個人情報大丈夫かな?みたいな。信頼できそうなエージェントなのか、そうでないのかそのエージェント名をググって評価とか読んでから応募ボタン押したりすることもありました。でも、数打ちまくったので、気になる会社の面接もたくさんすることができ、面接力上がりまくりで内定も何件かいただけました!

 

ただし、CareerCrossのせいでは全くないですが、CareerCrossで興味あった求人に出会い、その求人を取り扱っているエージェントに面談しに行きました。だけど、そのエージェントの面談したやつが本当に嫌なやつで、わざわざ面接の隙間ぬってエージェントに会いに行ったのに、「この求人は受かるの難しいからな、、、他に紹介できるものはバイトの、、、」って「えっ??」みたいな、メールでやりとりしてたんだから早く言えよ!!!!!!!バイトって、バイト探してないわ!!!!!とめっちゃ嫌な気分になりました。話しそれました。そんなことも起きるんですね、転職活動。

 

ということでどの転職エージェントも完璧で最高に良いエージェントはないと感じました。その中で、自分で使いやすいもの、信頼できるもの、利用できるものをうまく取り入れて活用していくのが大事だと思います。エージェント選びは個人情報のこともあるし対応の良し悪しもあるし信頼できるかどうかは下調べなど入念に!!

 

 

en-lounge-bizenglish.com

 

4、内定はもらえた?

はい、結論から言うと、RGFで紹介していただいた企業とCareerCrossで見つけて応募した企業から内定もらえました。条件も私が思い描いていたものです。根気でした。時間も思いのほか長くかかりました。担当してくれたエージェントさんには本当に感謝です。あと頑張った自分にも。本当に辛いこともあり、面接の後、駅からシェアハウスまで泣きながら帰ったこともあります。「誰も私なんて必要としてないし、なんだったんだ私のオーストラリア生活、意味なかったの、、、!?」と言うぐあいで泣きましたね。

 

読んでいただきありがとうございました。

ワーホリって日本でできない経験(生活やら、仕事やら)たくさんできるし、世界中の人と友達になったり、人間的にもたくましくなったり、生きる力ありまくり!なんだけど企業側からは「遊んでたねー」という扱いがほとんどです。それでもめげずに(でも体調崩さないでね)仕事探ししてください。少しでもこのブログが参考になればと思います。