Viva la Vida!〜メキシコのマソメノス生活〜

世界中を旅行し、オーストラリアでは英語学生、ワーキングホリデーを経験。今度はメキシコでの生活が始まります!好奇心旺盛な私とマソメノス(スペイン語でだいたい、おおよその意味)の国柄のメキシコ人との奮闘生活をご紹介。雑記ではオーストラリアでの生活から転職活動などを気の赴くままに投稿しています。

メキシコの銀行に行ってみた!給料の小切手を現金化

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サンルイスポトシに到着してから2週間くらいが経ちました。

 

この前、初めての給料を小切手でもらいました。まだまだ在留カードは届かないので、銀行で口座を作れません!!泣

 

そこで今日は、その小切手を銀行に持っていき現金をゲットしようということで初めてメキシコ・サンルイスポトシの銀行に行ってきました!

 

 

1、メキシコの大手の銀行とは?

その国その国で色々なローカルバンクありますよね。ここメキシコではスペイン資本、カナダ資本、アメリカ資本など様々な国々に本店を持つ支店などもたくさんあります。

下に書いたものは大手銀行と言われる銀行で一部ではありますが、よく街中でみたものです。

 

BBVA BANCOMER…メキシコで一番大きい銀行らしい。親銀行はスペインにある。

BANAMEX…シティバンクの傘下らしい。

BANORTE…私の中では、街中でよくみる銀行。日本の一部の銀行とも業務提携している。

HSBC…世界中で見るけど、メキシコでも、サンルイスポトシでもあります!

city bank…これまた世界中で見かける銀行。ここにもあります。

 

日本人の場合、大体はメキシコにある日本企業で働いている方が多く、銀行は会社指定のところで口座を作るかと思います。なので、口座開設時は会社にどの銀行指定か確認しましょう。

 

2、銀行内、手続きの流れ

私も指定された銀行へと行ってきました。小切手を現金化するには、

 

・会社からもらった小切手

・パスポートまたは在留カード

 

が必要です。身分証明できる公的なもの(パスポートか在留カード)を忘れずに持っていきましょう!

手続きの流れは基本的に日本と一緒です。あとはスペイン語の問題。。。

私は話せないので、かなり緊張しました。

 

銀行の中に入ると、入り口で警備員兼案内係りのおじいさんがいました。もちろんスペイン語でめっちゃ要件を聞かれました。

何かたくさん質問されたけど、とりあえず私がしたいことは一つ!事前に練習してきた言葉を言いました。

 

「Tengo un chaque, Me gustaria obtener efectivo.」

「小切手持ってます。現金をもらいたいです。」

 

通じました。通じればとりあえずいいですよね笑

おじいちゃんが画面で操作してくれて、受付番号をもらいました。

 

文法から学べるスペイン語

文法から学べるスペイン語

 

 ↑ちなみにこの本すごくおすすめ!1ヶ月この本を勉強しただけでスペイン語検定の入門レベルクリアしました。

 

銀行内、大きく分けて2パターンのエリアがあり(エリアっていっても小さいですが)一つは窓口。両替商みたいな感じで窓越しに色々やる感じ。もう一つは、机と椅子があり、机一台にスタッフが一人座っている。口座開設とかローン組むとかそこでやる感じ。

 

私は窓口の前の椅子で待機。受付番号は前にあるテレビで見れるので自分の番号が来るまで待ちました。

 

いよいよ私の番。窓口で担当のお姉さんに先ほどのスペイン語を言いました笑。そして小切手とパスポートを渡し、その場で少し待ってから現金をもらうことができました!!!!

レシートとか一切なく、本当に全額あるよね。。。と思いながら、キャッシュをその場で数えるのは気が引けたので、大事にバッグに入れ注意しながらお家まで帰りました。

 

お家で数えましたが大丈夫でした!当たり前か、、、笑

 

以上、私の初めての銀行でした。スペイン語の問題はありますが、流れは日本と同じですので難しいことはありません。あとは、銀行でてからスリにあったり、強盗にあったりしないように気をつけることが大事です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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